疲れたからちょっと無職になってみた

明日死ぬとしたら、生き方が変わるのか?

ADHDの女性の共通点と違い・前職と現職を『一覧』にしてみた

 

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私がカサンドラ症候群を発症する原因となった、元アシスタントの女性はADHD(当時は未受診・その後に受診)。
 
長い付き合いの親友女性もADHD。幼馴染の年下女性もADHD。もう1人の親友のご主人もADHD。ADHDに包囲されていますが(笑)つかず離れず・余裕のない時には
 
「カサンドラ起きそう~! ちょっと無理~! しんど~い!」と当人たちに正直に告げることで、お互いに適度に適切な距離をとりながらバランスよく生活を送っています――。

 

 
 

 

ADHD女性3名の共通点と違い

 
200名以上の大人の発達障害の特性を持つ生徒や、カサンドラ症候群に苦しむ生徒を抱えていました――大半はトレーニングを卒業済みのため過去形としています。
 
 
 
 
ADHDやアスペルガーといっても「100%まったく同じ」という例は極めて少なくて、とはいえ共通点はもちろんそこかしこに見られます。
 
 
冒頭に挙げた4人のうち、3人のADHD女性にはいくつかの共通点がありました。分かりやすく表記する為に以降、下記のように仮称をつけます。
 
  • 元アシスタント……足立さん 
  • 親友……篠原さん
  • 年下の幼馴染……甲本さん
 
 
 

ADHDの特性を持つ3人の共通点として、特に目立つのは4点

 
  • 職場における人間関係の構築が難しい
  • 正義感は強い、ただし「マイルール・自分の常識」が基軸なので他者との衝突は多い
  • 衝動性・衝動買いの傾向は強く、金銭の管理や貯金が極めて下手
  • 時間管理になんらかの偏りが見られる、遅刻の常習や過集中による時間感覚のズレ
 
 
 

ADHD女性3名の特性の違い

 
生徒達の個人情報は守らねばなりませんので彼らを除いた、私と密接関係にあるADHDの女性3人の例ですので参考データとしては、あまりにも少ないのですけど(笑)まずは下記をご覧ください。
 
 

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一言にADHDと言っても微妙な違いがそこかしこにあり、とはいえ共通点ももちろんあり、職場における人間関係の構築は苦手でも
 
趣味や特技・得意分野など「共通点と楽しみの多い場所/夢中になって取り組んだ方が個人的評価の上がる場所」においての人間関係ではそれほど揉めることもなく、むしろ好意的に受け入れられる――といったところでしょうか。
 
年下の幼馴染@甲本さんの「趣味・興味のある分野においての人間関係」に×をつけたのは、甲本さんにはこれといった趣味がなく、趣味を通じた人間関係を築いた経験がないためです。 
 ※ただし個人的に1人でハマるものはあり、それには過集中を発揮
 
 
 

ADHD女性3名の前職と長く続いている職業

 
補足ではありますが、足立さん・篠原さん・甲本さんの3名は私と知り合った頃はそれぞれ異なる仕事をしており、いずれも人間関係や仕事上のミスの多発で転職を考えていました。その当時の彼女たちの職業は以下です。
 

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ADHDの彼女達3名が前職でつまづいた様々な出来事や、起こしがちだった人間関係のトラブルの例、転職やトレーニングを経てどの程度、つまづきや人間関係のトラブルが軽減したのかを次回は紹介したいと思います。
 
 
 

【受付一時停止】カウセリング新規申込みの受付停止

 
毎年3月の終わり~夏前までの数か月のあいだ、環境が変わる・変わったことによって発達障害の特性が大きく出てしまい、心身に混乱が出てしまう方々や
 
その方々の家族、職場で彼らの指導を担当することになった方々からのトレーニング依頼・カウンセリング依頼が通常時の10倍以上となります。
 
今年も例年通り、弊カウンセリングやトレーニングの申し込み希望も増えてまいり、初回カウセリングのご予約をとるのが難しくなってきました。
 

 

誠にありがたいのですがそういった事情で、申し訳ありませんがカウセリング・トレーニング受付は『3月8日金曜日』を持ちまして、しばらくのあいだ停止と致します。受付再開の目途は現時点では不明です。申し訳ございません。