大人の発達障害とカサンドラ症候群と

大人の発達障害とカサンドラ症候群に本当に必要なもの

コミュニケーションのとり方

【5枚で解説】アスペルガーに特に多い「白黒」「0か100」の極端思考や極端コミュニケーションの理由と内訳

アスペルガーやADHDの特性を持つ人達とコミュニケーションをとる際に、湧き出る違和感の代表例といえば、コミュニケーションの在り方や考え方が『白か黒』『0か100』の極端に振れる面が挙げられると思います。

99%必要なのに、8割の人が怖がる会話の沈黙と無言の時間~大人の発達障害のための会話術【基本編】

先週から今日までなにをやって過ごしていましたか? この1週間、どんな毎日でしたか? 先週はどんなことをして過ごしてましたか? ――日常的によく交わされるこれらの問いかけなど、しょせんは挨拶に同じ。親切丁寧きちんきちんと順を追って答える必要など『…

【実録】発達障害のある・なしで質問への回答はこのくらい違う~先週はどんなことをして過ごしていましたか?

今日はどんな日だった? 昨日はなにしてた? 先週はどんなことをして過ごしていたの? 日常的に頻繁に見聞きする質問の代表格とも言えます。 私はメイクやスタイリングの講師として、月に2度ほどお勉強会に招かれることもあるので、そちらの生徒達にも「先週…

怒られた記憶と直結している?「な・な・ど」な質問/発達障害とカサンドラ

同じ質問をされても「相手次第」で答えにくくなる理由 「ADHDが主役でアスペルガーがサブキャラ」←と自身を称する24歳の生徒が、大人の発達障害のトレーニングを開始させた当初このようなことを言っていた。 過去に一度でも怒られたことや過去に一度でも難し…

発達障害による失言よりも、発達障害と失言「後」の方が重要だと思う

結婚を視野に入れて付き合っていた恋人との失恋に傷ついていた実の妹に「俺はメリハリのある体が好きだけど、世の中には寸胴体型っていうのかな? 幼児体型が好きな男もいるから心配すんな」と、到底理解不能な言葉を投げかけた元夫。 「お兄ちゃん、酷い………

幼児体型と寸胴体型はホメ言葉じゃないんだよ!~カサンドラ症候群の怒り・悲しみ・苦しみ・涙・むなしさ

余計な一言を言って相手を傷つける。 思ったことをストレートに言って、相手を傷つける。 ――これらは発達障害事件簿(!)として、頻繁に目や耳にする、#発達障害あるあるや#カサンドラ症候群あるあるの1つでもある。 当然のように、元夫にもその傾向はあっ…

カサンドラ症候群を未然に防ぐ[グレーな表現と白黒表現]

日本はよくも悪しくも「グレーな表現」が多いです。 白黒はっきりつけない曖昧なグレーな表現、それは時に柔らかく耳障りよく聞こえますので品もいい。ここから先は言わなくてもわかるでしょう? 大人ならこちらの真意をくみ取れるでしょう? と、あえて悪く…