大人の発達障害とカサンドラ症候群と

大人の発達障害とカサンドラ症候群に本当に必要なもの

卒業写真の中に在る凶悪~遺された人は誰かの死から勝手に学ぶ

はてなブログの今週のお題「卒業」にポストする記事になにを書こうかな……とぼんやり考えていたところ、俳優の萩原健一さんが死去、68歳というニュースが飛び込んできた23時。

カサンドラ症候群にならないための5つの工夫[その2・ひとり時間の確保~失敗バージョン]

アスペルガーの元夫とは、およそ10年も一緒にいたのにカサンドラ症候群が未満・未遂で済みました。 ADHDの元スタッフとは半年程度しか一緒に働いていないのに強くカサンドラ症候群を発症しました。 「その差はなに?!」

カサンドラ症候群にならないための5つの工夫[その1・相談方法を間違えないこと]

カサンドラ症候群を発症させた人が口を揃える、深刻な悩みなのに「一般的なあるある」「よくある愚痴のひとつ」として受けとられることで、さらに孤独感や共感されない思いを強めていく、ってやつ。これ実は相談の仕方をかえれば解決までは早いです。

どうしてアスペルガー夫とは「笑いのツボ」が違うのか、笑いどころがズレるのか~こうして妻はカサンドラ症候群になる~

隣りに座ってTVを見ていると腹が立つこと限りなし。「今なんで笑ったの?」「今のはどこで笑うの?」「どこが面白かったのか説明希望!」ってうるさいよ!

アスペルガー夫とのあいだにずっとあった、交わることのない「境界線」

執着も理解もいらない、ほしいのは「同じ目線で分かりあえる」っていう、ごくごくふつうのことでした。

「ふつう」にこだわるアスペルガー夫が『絵文字』をほしがっていた理由

彼には『ふつうの女の子は○○をする』『ふつうの女の子は○○に喜ぶ』『ふつうの女の子は○○を嫌がる』といった、ふつう基準が根強くありました。